しじーみらいふ

特に劇的なことは起こらない乳がん再発ブログ

AYA世代の専用病棟

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今月に入ってニュースで大阪府総合医療センターにあるAYA世代の専用病棟が、コロナによる看護師不足で一時閉鎖となるってニュースで観ました。

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AYA世代とは何ぞやと調べたら、15歳から30代半ば(39歳まで?)のガンなどを患う患者専用の病棟らしい。
おぉ、そんな病棟があるんだね!
同年代で同病の人達と一緒の病棟って、心強いよなー。

それが一時的とはいえ閉鎖しちゃうのは、利用してた人達は不安じゃなかろうか。

治療はね、これまで通りに受けられるんだろうけど、一般病棟だと確実に同室の平均年齢は上がるよね?

そこは上手く年齢近い人で調整してくれるんだろうか?

私は30代半ばで乳がんになって手術入院したけど、その時は同室の患者さんの年齢差が20歳以上だったもんね。
ネットでは同病で同年代の人は沢山いるのに、リアルではほとんどいないんだと凹む。
それにこちとらガンで生きるか死ぬかの治療中なのに、人によっては『結婚はしないの~?』とか『子供は~』とか聞いてきたりするもんね。

いやもうそれどころじゃないし、この先の事なんてこっちが聞きたいわ!!(笑)

だったら個室を選べばいいじゃんと思うかもしれませんが、私も自分が入院するまで知らなかったんだけど個室って割と常に満床だったりする。

『個室の病室なんてお金持ちが利用するだけでしょ?』なんて思ってた健康な頃の私のバカバカ!!

個室は確かにそういう人達も利用するだろうけど、今夜が山場って患者さんに一日中付き添う為に利用したり、私みたいに知らない人が同室だと落ち着かない人とか、病状を他の患者さんに知られたくない等、色々な患者さんが利用するんだね。

体験しなと分からないことって本当に沢山ある。

だからAYA世代の専用病棟って凄く画期的だと思うんだけど、今はそれどころじゃなくなてきたのか。

ウィルスを抑え込むってこんなにも大変なことなんだな。

 

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