しじーみらいふ

再発乳がんに振り回されっぱなしの闘病記

高齢となる父の検査入院

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昨日の続き。

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しじーみさんの父親は定期的に人間ドッグを受けておりまして。

そこに数年前から脳ドッグもプラス。

まぁ、後期高齢ですからね。

お陰様でしじーみ父は体だけじゃなく脳も悪くないそうで、異常なし。

闘病中の娘には本当に有難いですわー。

自分の事だけ考えられますからね。

が、前回の検査で異常が発見されてしましました。

なんと、血管にこぶが一つできたのです!

あれですよ。

動脈瘤ってヤツです。

前回の検査ではなかったのに、今回の検査でポッコリと。

コイツが破裂すると大変なことになります。

とはいっても、直ぐに切除!!ってことにはならないんですね。

大きさと場所と血管の厚さによっては様子見らしく、それを調べるための検査入院となりました。

しじーみ父はもともと血圧が高いので、破裂のリスクが高いのですよ。

なのでまずは手術対象なのかを調べるための検査入院。

腕か足から細いドレーンを入れ、脳のMRIを撮るそうです。

で、その際にドレーンを動脈に入れるので完全な止血が必要だったり、検査中は体が動かせなかったり、そもそも頭の精密検査でありますからね。

様子見が必要らしいです。

――というのを、精密検査直前の検査の際に両親と同行して聞いてきました。

両親の話を聞いてもイマイチ要領を得なかったのですが、主治医がとても丁寧に説明してくれて納得。

事前にザっとネットで予習したのが良かったのかも。

あと、自分の経験も踏まえて聞きたい事をノートに箇条書きしておいたのが役に立ちました。

余裕持ってお話聞けた―。

更にその後、看護師さんから入院についての詳細を説明されたのですが、「先生からどのようなお話を受けましたか?」との質問にもちゃんと答えられたわー。

今はインフォームドコンセントの観点からちゃんと患者と家族が理解してるか確認するんだよね。

経験ってやっぱり何でも役に立つんだなー。

お陰でサクサクと手続きを済ませ、両親にも改めて「こういう検査なんだって」と私から説明して安心した様子。

こうして検査入院の日が来るのを待ちました。