しじーみらいふ

再発乳がんに振り回されっぱなしの闘病記

注射が嫌いだった

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気が付けば今週は診察日のある週。

早いよ。

点滴を受けねばならんじゃねーですか!

もうね、注射が大嫌いな人だったのに採血だー、点滴だー、造影剤だー、で1年に何回注射針を刺してんだろー?

まさか自分がこんなに注射針を刺さねばならぬ人生になるとは、30代前半までの私は想像もしてなかったねぇ。

その昔ね、突然蕁麻疹が発症した時があったのよ。

そらもう全身に。

まだ外から見えない体だけだったらいいんだけど、顔にもバッチリと出てたから「これじゃ仕事に行けん!」と慌てて病院に行ったわけ。

でさ、事前に知人からいい病院を知らないか情報収集するじゃない?

その際に、注射嫌いの私は、注射とか打つのかな―なんて話するじゃない?

するとほとんどの人が、「えー?注射?飲み薬か塗り薬だけじゃない?」との予想。

そうだよね、注射しないよね。

ちょっと安心して病院に行った私は見事に注射を打たれ、いじけて帰宅したのでありました(笑)

そんな人間でも、こうして点滴を受け入れてるんだから不思議なもんだなー。