しじーみらいふ

特に劇的なことは起こらない乳がん再発ブログ

私の腫瘍マーカーはいつでも標準値

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先日ハーセプチン投与の際に血液検査もしました。

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ドセタキセルのような骨髄抑制のある抗がん剤は、白血球や赤血球がガクンと下がるので値を気にしながら投与となります。

白血球が下がり過ぎちゃうと、感染とかに気を付けなくちゃならないですからねー。

必要に応じて注射でドーピングする場合もあるようです。

私はドセタキセル投与時はそんなに下がらなかったし、初発の時に受けたECの時もギリギリOKな数値でした(笑)

なので抗がん投与の前には血液検査があるのですが、私はハーセプチンとフェマーラでの治療中の身。

この二つは骨髄抑制がないので、投与前に血液検査は不要。

うわーい、嫌いな注射が一回分刺さなくていいぞー!!

 

――ってならないんですよねー(涙)

 

腫瘍マーカーの値を調べるために、月一で血液検査をしています。

でもね、私の腫瘍マーカーは肺転移しても常に正常値。

乳がんCEACA15-3の二つの数値を調べます。

CEAの上限は5.9で、CA15-3の上限は22.2。

今回はCEAが1.4でCA15-3が7.9でどちらも正常値。

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ちなみにカドサイラの効果がみられなくなった昨年の始めの数値は、CEAが2.6でCA15-3が9.7と、この時も正常値でした。

昨年と今年で画像上確認できる腫瘍は取り除いてしまったけど、CA15-3の数値は変化なしで、CEAが2.3から1.4に下がったくらい。

微妙!

んー、私の腫瘍マーカー当てにならーん!

それよりもカドサイラで下がりまくった血小板の数値がなかなか正常値に届かず、やきもきします。

今回の血小板の数値は13.8。

正常値は15.8~34.8なので、まだ低いんですよ。

今の数値であれば特に問題はないそうなんですが、カドサイラを中止して一年以上になるというのに、なかなか正常値に戻らない。

もうずっと低いままなのかなぁとも思ってます。

カドサイラって特に副作用を感じなかったから出来るだけ長くお付き合いしたかったけど、やっぱり長期間使える薬ではないんだなぁ。

カドサイラ投与中は4.2まで数値が下がって、主治医が慌てて休薬&減薬したもんなぁ。

今使ってるフェマーラもハーセプチンも、できれば「もう必要なし!」ってなってくれるといいなぁ・・・

 

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