しじーみらいふ

特に劇的なことは起こらない乳がん再発ブログ

二人がかりの点滴ルート確保

抗がん剤治療で地味に大変なのが、点滴ルートの確保。

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元は採血も点滴にも困るような血管はしてなかったのですが、血管痛のあるECのダメージや、点滴の回数を重ねるごとに血管が固くなってしまい、今は手の甲で点滴してます。

でもゼローダで8カ月ほど点滴をお休みし、再びドセタキセルで投与した辺りから看護師さん一人じゃ手の甲でもうまく針が刺せなくなってたんですよね(涙)

手の甲なので、血管が浮かないってことはありません。

たまに寒かったりあんまり水分摂らなかったりすると浮きにくくなることはありましたが、温めれば問題ナシ。

問題なのは、血管が浮き出ないことじゃなくて真っすぐじゃないこと。

なんかね、私の血管っていい感じに曲がってるらしい(笑)
点滴の針の長さよりちょっと手前の、絶妙な長さで曲がるらしいですよ。
だからカドサイラ投与してた時はもちろんだけど、肺の手術後に始まったトラスツズマブBS(ハーセプチン)+パージェタでの治療の時も一人の看護師さんが点滴ルートを確保する血管辺りを両手で包むようにグッと押して浮かせ、もう一人が針を刺すという共同作業をなさっていました。

それがね、ここ最近は一人で平気になってる……

なぜ~?

最近起こった変化と言えば落ちまくってる筋力を取り戻すために始めた筋トレなんだけど、もしかしたらそれが関係してるのかな?

筋トレで血液の循環がよくなって、針が刺しやすくなった?

え? でも筋トレすると血管が真っすぐになるもんなの?

理由は全く分からないけど、看護師さんが少しでも針が刺しやすくなってるんなら有難い。

採血も点滴も、なかなかいい血管が無くてお互いに誤り合戦してたらからなぁ……

果たしてこれは筋トレの成果なのか看護師さんが点滴ルート確保のレベルアップしたのかわからないけど(後者の可能性大)、もうちょっと筋トレ頑張ってみよ!